2005/07/21
「苺みるく『手首を切り自殺』」
今日発売フラッシュ「AV女優苺みるく自殺未遂!『私を弄んだソフトバンク吉武投手を許さない!』」という記事。
扉には、剃刀で手首を切った跡が生々しい写真。
売れっ子AV女優の苺みるく。フラッシュ取材当日の7月13日、千葉県の自宅で自殺を図った。睡眠薬を20錠ほど飲んだあと、剃刀でリストカット。遺書には「すべて吉武真太郎さんのせいです」とあった。
ソフトバンクホークスの中継ぎエースの吉武(妻子持ち)と、苺が知り合ったきっかけは、苺がホークスの和田投手に送ったファンレター。ケータイにメールが返信され、メール交換をしていたが、送っていたのは和田ではなく別人だった。あなたは誰ですか、と尋ねたら吉武から写メが届く。6月27日には、吉武とディズニーランドで初デート、そのままホテルで宿泊。
その後も、吉武が関東に遠征するたび、吉武と同宿する苺。二人は「(本名をもじった)あさりん」「しんちゃん」と愛称で呼ぶ仲に。
「こんなに優しい選手はいなかったし、ずっと一緒にいてくれれば、私も好きになるに決まってるじゃないですか。彼も『これは何かの縁だった』って言ってくれて。彼は“友達でいよう"と言ってたけど、友達ならなんでホテルに呼ぶのって感じ。エッチしたら友達ではないでしょう」
7月10日も、二人は同宿。しかし翌日、吉武のケータイに入った一通のメールを見て、吉武は態度を豹変。「ホテルの別の部屋を取ってくれ。イヤなら帰れ」。苺は二晩続けて別の部屋で待ったが、メールを送っても電話しても反応なし。空しくなって帰ったあと、吉武から「こちらは楽しかったです。ありがとうございました」と冷たいメール。「連絡が欲しかった。彼と結婚したいと思っていたのに」バカにされた!と思った苺は自殺を決意した、とのこと。
フラッシュが吉武に直撃すると、苺とは知り合いだが、ホテルには泊まっていない、部屋に来てと言われたが、深入りしないようにしていた、いろんな選手と友達みたいなんで、と弁明。苺が自殺を図ったことを説明すると「とにかく体を大事にするようにしてほしいです」と。
情報は2005年7月19日。
詳しくはてれびまにあさんをご覧ください。
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